2018年03月29日 更新

新宿のど真ん中で外国人も喜ぶカジュアル懐石料理店|お江戸あやとり

新宿のど真ん中で外国人も喜ぶカジュアル懐石料理店|お江戸あやとり
世界中のお客様から喜んで頂くことの出来る仕掛けを随所に散りばめ、お客様ではなく「観客」としてのエンターテイメント性を追求し、初めてでも安心してご堪能いただけるコースメニューから、充実した逸品まで幅広いメニューをご用意しております。季節に特化した各地の食材や蔵元直送の数に限りのある日本酒を、熟練した焼き手に直接相談してお楽しみ頂けますので、お悩みにならなくてもリラックスして楽しんでいただけます。

icon外国の友達を案内するお店って難しい・・・

留学していた時の友人が、東京に来ることになった。滞在中は私が面倒を見ることになったが、彼からの注文には必ず「日本らしい」というキーワードが入ってくる。



さて大変!東京といえば、外国の観光客も多いし、なんでもある新宿が浮かんだが、日本らしさを感じられる、粋なお店がこのエリアにあるのか、調べ始めた。



ふと、目に留まったのが大きなお皿に沢山の小鉢が並んだ写真であった。なかなか、雰囲気も良さそう、という事で「お江戸あやとり」に予約を入れた。

お江戸あやとり

  • 最寄り駅:JR各線【新宿駅】東口 徒歩5分
  • 所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-18-9 WaMall 歌舞伎町 6F
  • 営業時間:17:00〜24:00(L.O 23:00)
  • 定休日:なし
  • 席数:50席
  • お通し:480円(税抜)
  • 公式HP:http://oedo-ayatori.tokyo
  • その他:全席禁煙/掘りごたつご宴会席あり
予約はこちら
via www.youtube.com

【公式】お江戸あやとり | 新宿×和食

「魅せる」をコンセプトにした和食店が新宿にオープン。炉端焼きや和食を提供する。同店の特徴は、遊び心溢れる盛り付けだ。『石の芋』というメニューは、『インカのめざめ』を枯山水の石に見立てたユニークな一品となっている。旬の食材を使ったお造り八寸を中心に、焼き鳥やかき揚げなどを楽しめるコースメニューも用意されている。

公式HP

iconオープンキッチンが見渡せるカウンター席

久しぶりの再会に少々緊張しながらお店の扉を開くと、外国人の友人も驚くような日本を凝縮した風景が待っていた。これは、私もワクワクしてしまう!

大きく広がったカウンター席は、どの席からも板場が見える。むしろ、調理ステージと言った方がいいくらい、迫力があった。これは、外国人のみならず、高級感を演出したいときに日本人同士でも使い勝手が良さそう。

カウンター席の前も日本らしさが詰まっている。素敵な演出に友人も写真を撮っていた。

icon今回は、4500円のお江戸の竹コースを注文

アラカルトとコースのメニューがあり、今回は松竹梅とあるコースの中で真ん中の「お江戸の竹」を注文してみた。お値段は、4500円とちょっとお高い気もするが後で考えるととてもリーズナブルなんです!!

まず、一品目から度肝を抜かれた!日本の庭園と名付けられたお料理には、竹墨をまとったお芋が石に見立てて提供さてた。この時点で、「お江戸あやとり」を予約して良かったと確信した!

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第五の味覚として、外国でも認知が高まっている「UMAMI」。これを最大限に生かした、「二十一世紀のお出汁」。風味豊かで、これぞ和食というような出汁の使い方。本当にうまい。

icon季節感を楽しめる、目にも鮮やかな「お造り八寸」

リサーチしている時、写真で見ていた「お造り八寸」。インパクト抜群で、和食の良いところを余すことなくまとめた一皿。味覚以外にも、目で楽しむことのできる、細部までこだわって造られたお料理は、食べるのが勿体なく感じてしまった。

もちろん、蓋をあければ美味しそうなお料理が入っている。お刺身やお野菜を中心とした、ほっと心が穏やかになるような季節感を感じられるお料理の数々。

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icon心遣いが感じられるお肉料理

続いて、運ばれてきたのは、「和牛の握り」。ここまでのお料理にお肉料理が少なかったので、とても嬉しい一品。上にのせられた、雲丹とわさび、醤油ベースのトロッとしたタレが三位一体となり、とても美味しい。「wagyu」も世界の言葉になりつつあってか、友人も「和牛!」と喜んでいた。

ずっとカウンターの前に置かれていた台座が気になっていたが、やっと使い道が分かった。目の前で、備長炭を使い焼き上げられた焼き鳥が、この台座に運ばれる。

焼き鳥が食事のペースに合わせて、タイミング良く提供される。これは、カウンター席の醍醐味だろう。板場から、板前さんがこちらの様子を伺って一番美味しい状態で食べれるように用意してくれる。カウンター席は心遣いが行き届く特等席だ。

そして、またこれも、心遣い。お口直しに「大根おろしと浅漬け」が運ばれてきた。

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icon優しい味わいの「名物ぐじ豆腐」

焼き鳥が続き、お腹も満足してきた。胃休めにもなる「名物ぐじ豆腐」が運ばれてきた。ご飯を甘鯛でつつみ、周りを豆腐で囲ったお料理。鯛の旨味を吸ったお米と、柚子香るべっこう餡の2種類の甘みを同時に感じられ、葱のシャキシャキとした食感が、豆腐のなめらかさの中でアクセントになる、和食の繊細さを感じられる絶品お豆腐料理。

コースも終盤に差し掛かり、目にも鮮やかな「あやとりサラダ」を食べる。お江戸あやとりは一品一品、細やかな演出がとても素敵だ。

iconご飯類か麺類で選べる〆もまた絶品。

〆は「島屋の親子丼」もしくは「浅草開花楼の中華そば」を選ぶことができる。今回は丁度二人で食事していたので、1つずつシェアして食べることに。しっかりとした内容のコースで、お腹もいっぱいになっていたが、美味しくて箸が進む。お酒を飲んでいると尚更、この〆はありがたい。

外国人の友人も、店内の内装、食事など、全てにおいて「日本らしさ」を感じたと喜んでくれた。私自身、一緒に来る人を選ばない使い勝手がいいお店だな、という感想をもった。コースはこう見るとお手頃価格だが、内容もしっかりしていて満足感がすごく高い。友人おかげで、歌舞伎町のど真ん中に、いいお店を見つけた。

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[PR]お江戸 あやとり様、ご協力ありがとうございました。
<<店舗情報>>
目的シーン:外国人・友人・デート・家族
駅からのアクセス:JR・都営地下鉄・私鉄 新宿駅 徒歩5分
金額:¥4,000~¥4,999
時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:なし
TEL:03-6380-2632
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-18-9 WaMall歌舞伎町 6F

お江戸あやとり

  • 最寄り駅:JR各線【新宿駅】東口 徒歩5分
  • 目的シーン:外国人・友人・デート・家族
  • 客単価:¥4,000~¥4,999
  • 時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
  • 定休日:なし
  • お通し:480円(税抜)
  • TEL:03-6380-2632
  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-18-9 WaMall歌舞伎町 6F
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この記事のキュレーター

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Otsumami潜入取材班
Otsumami潜入取材班