2018年09月07日 更新

【蒲田】蒲田が誇る"パリピ系居酒屋"は深夜も大盛り上がり! 「居酒屋いくなら俺んち来る? 〜宴会部〜 蒲田店」

 【蒲田】蒲田が誇る"パリピ系居酒屋"は深夜も大盛り上がり! 「居酒屋いくなら俺んち来る? 〜宴会部〜 蒲田店」
蒲田の夜は「いざ来る?」メンバーが盛り上げる!
夜が更けるほどホットな空間へと化す『居酒屋いくなら俺んち来る? 〜宴会部〜 蒲田店』へ、Otsumami潜入班がGO!(取材日2018年8月26日)

icon東京・蒲田のホットスペース!

スタッフとお客が一緒になって、飲んで歌って大騒ぎ。
だけどクラブではない、居酒屋の話である。
そんな情報を聞きつけ、Otsumami潜入班は東京・蒲田へと向かった。
時間は深夜0時すぎ。
『居酒屋いくなら俺んち来る? 〜宴会部〜 蒲田店』、そこで見たものとは...!?

居酒屋いくなら俺んち来る? 〜宴会部〜 蒲田店

  • 最寄り駅:JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩2分 東急多摩川線 蒲田駅 徒歩2分
  • 住所:東京都大田区西蒲田7-2-3 第二醍醐ビル5F
  • 電話番号:03-3737-5275
  • 休業日:年中無休
  • 営業時間:17:00~翌5:00

icon蒲田駅西口から、走って30秒!!

お店があるのは、蒲田駅西口にある繁華街。
駅ビルを背にして右手へと歩き、横断歩道を渡ってドンキホーテの横の道を進めば、すぐ右手に見えてくる。歩いたって、1分!!
エレベーターで5階へと上がり、扉を開けると...?!

icon見渡す限りのフィギュア、漫画・アニメグッズ!!

まず目を引いたのは、壁や棚などにズラリと並ぶ、フィギュアやイラストの数々である。
チェックしてみると、ヒーロー物から少年漫画、アイドルや人気グループのものなど、ジャンルはバラバラだ。
ただ、このバラバラっぷりがある意味で統一感を生んでいるのかもしれない。

いらっしゃいませぇ〜!!↑↑
テンション高めのスタッフに案内され、着席。

iconドリンクの種類が豊富!

まずはドリンクを・・・と思ってメニューを見たら、ものすごい品数が。
サワーやカクテルだけでなく、ビールはもちろん、日本酒、焼酎などがズラリと並ぶ。
「バナナサワー」 290円(税別)

「バナナサワー」 290円(税別)

選びきれないのでスタッフにおすすめを聞き、「バナナサワー」をチョイス。
今まで「バナナサワー」なんて、聞いた事がないから、想像がつかなかったマッチングだけど、しっかりと「バナナ」なサワーだった!!

icon普通とは言わせないフードメニューも必見!

続いてフード選びへ。
メニュー表自体がゲームになっていて、遊び心を感じる。メニュー表を見るだけで、わくわくが止まらない!
こちらはお通しの蒸し鶏ポン酢。
単品でも頼めるメニューとなっている。
鶏の旨味が濃縮されていながら、ポン酢や玉ねぎであっさりといただくことができる一品。
お酒のあてにはぴったり、という感じでおいしい。
「バンバンジー」 380円(税別)

「バンバンジー」 380円(税別)

スタッフおすすめの新メニュー、バンバンジー。
蒸し鶏ポン酢と鶏かぶりとなったが、こちらはゴマだれを使って仕上げたこってり系となっている。
ネギと一緒に食べることで、味、食感ともにアクセントが加わっていた。
「中華春巻き」 380円(税別)

「中華春巻き」 380円(税別)

定番おつまみといっていいのか、中華揚げ春巻きもあり。
中身がぎゅっと詰まっていて、食べ応えはじゅうぶん。
かりかりとした食感や肉肉しい味わいは、ビールに合いそう
辛子のつけすぎにはご注意くださいませ〜。
「石焼ド〜ンッ!ドM!」 580円(税別)

「石焼ド〜ンッ!ドM!」 580円(税別)

名前だけではなんだかよく分からなかったこのメニュー。
おすすめだというので注文してみたら、さまざまな具材が入った熱々の石鍋が運ばれてきた。
スタッフがそこにコチュジャンのような辛味噌を加え...
一気に混ぜ合わせる!
石鍋でしっかりと熱を入れてから実食。
ピリ辛かつ豪快な味で、特に若者にはウケが良さそうだ。

icon美味しいものが、まだまだたくさん!!

「中華オムレツ」 480円(税別)

「中華オムレツ」 480円(税別)

ひとしきり食べ終え、さらにメニューを追加。
まず登場したのが、スタッフ一押しの「中華オムレツ」
こちらも濃厚な味つけで、中に入ったお肉の味もしっかりと生きている。
思わずご飯を食べたくなるような一品、丼にしてみても面白いかも?
「タルタル唐揚げ」 420円(税別)

「タルタル唐揚げ」 420円(税別)

さらに揚げ物をプラス!
ジューシーな唐揚げと濃厚なタルタルソース、これがおいしくないはずがない!
唐揚げは一つひとつが大きくて、食べ応えは抜群だ。
ガッツリいきたいのであれば、これは外せない一品と言える。
「石焼トマトチーズリゾット」 480円(税別)

「石焼トマトチーズリゾット」 480円(税別)

最後はご飯物を、ということで、トマトチーズリゾットを注文。
こちらはスタッフもまかないでよく食べるらしい。
リゾットはできたものが運ばれてくるのではなく、こちらもテーブルで仕上げる。
ご飯にトマトリゾットのソースを加え、かきまぜていく...。
熱された石鍋から立ち上る湯気、「ジューッ」という音が食欲をかき立てる。

そして出来上がった物を食べると・・・チーズとトマトが濃厚な味わいが楽しめる。
満たされつつあったお腹に、さらなる幸せをチャージすることができた。
「渾身の俺プリン」 380円(税別)

「渾身の俺プリン」 380円(税別)

締めのデザートにはプリンをチョイス。
表面がガスバーナーで炙ってあって、かりかりとしている。
中のプリンはとろとろで、すっきりとした甘さがうれしい。

なお、器が熱くなっているので、注文時にはご注意を。

iconスタッフの勢い、ハンパないって!

とまあ、料理やドリンクを紹介してきたわけだが...
このお店を語るのに、個性豊かなスタッフたちを外すわけにはいかないだろう。
深夜0時を周っているのにみんなめちゃくちゃ元気で、他のお客と絡みまくっている。
Otsumami潜入班の質問にも快く答えてくれる、気のいい兄ちゃんたちである。
蒲田生まれだという彼は、あふれんばかりの地元愛を一切隠さない。
そこにはすがすがしさすら感じる。

「こういうお店って、なかなかないと思うんですよ!」
「特に夜は盛り上がりますよ!」
「もしかしたらこういう雰囲気が苦手なお客さんもいるかもしれないですけど、僕らは働いていてホント楽しいですし、よかったら一緒に楽しんでほしいですね!」

元気いっぱいで話してくれた彼から、お店への愛情がひしひしと伝わってきた。

iconそこは"パリピ系居酒屋"

最後にひとつ、紹介しておきたいトピックスを。
このお店ではスタッフにビールをおごることができる。
この日は別のテーブルでビールをおごってもらったようで、スタッフが店の中央に集まり、音頭をとって勢いよく飲み干していた。
バックには、アゲアゲ系のBGM。

その光景を見て、こんな言葉が浮かんだ。

"パリピ系居酒屋"

アゲアゲな雰囲気が好きな人には、きっとたまらない空間だろう。
この記事を読んだら、ぜひ一度、体験してみてほしい。

居酒屋いくなら俺んち来る? 〜宴会部〜 蒲田店

  • 最寄り駅:JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩2分 東急多摩川線 蒲田駅 徒歩2分
  • 住所:東京都大田区西蒲田7-2-3 第二醍醐ビル5F
  • 電話番号:03-3737-5275
  • 休業日:年中無休
  • 営業時間:17:00~翌5:00
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Otsumami潜入取材班
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