2018年12月26日 更新

【池袋】穴場スポットとして使える!駅から離れた焼き鳥が絶品の居酒屋『つたや 池袋』

【池袋】穴場スポットとして使える!駅から離れた焼き鳥が絶品の居酒屋『つたや 池袋』
池袋駅から少し歩いた場所にある穴場居酒屋に潜入してきました。(取材日2016年8月10日)
居酒屋がたくさんある街、池袋。

駅すぐそばとはいえないものの穴場的な魅力のある焼き鳥メインの居酒屋があります。その名も『つたや 池袋』
今回は『つたや 池袋』に潜入してきました~!

~『つたや 池袋』道順~

①JR池袋駅西口に出る
②駅前の交差点を左側に進む!
③進行方向の左側に東京芸術劇場が見えてくる!
④道なり沿って進むと西口交差点が見えてくるので、渡って左折!
⑤少し進むとお店登場!提灯が目印!

icon入り口は見逃さないように注意!外観はこちら

気になる外観はこちらです。
提灯と木材が良い雰囲気を漂わせています。

初回だと入りづらく感じるかもしれませんが、こういう味がある居酒屋は少なくなったので雰囲気含めて楽しめる穴場といえるのではないでしょうか。

外観

外観

店内はカウンター席のみ・・・かと、思いきや1つだけテーブル席もありました。
店内

店内

今回は何と、唯一のテーブル席に案内してくれました。

木の温もりのある店内。和の雰囲気で落ち着けます。他のお客さんは大将と談笑していて、こういうのって良いな~と、しみじみ。
テーブル席

テーブル席

iconまずはお酒と枝豆のお通しで乾杯

まずはドリンクということで、生ビールとレモンサワーを注文しました。
ドリンクメニューはあまり多くないですが押さえるところは押さえている感じ。

運ばれてきたビールは泡がきめ細やかで、いつも飲んでる生ビールより何だか美味しい感じました。

これは女将さん(こちらのお店は女将さんと大将の2人で切り盛りしています)の愛情が入ってるからだと思います!

「生ビール(中)」500円「レモンサワー」400円

「生ビール(中)」500円「レモンサワー」400円

お通しは枝豆でした!さっぱり!ビールに良く合います。
お通し

お通し

icon焼き鳥を注文!焼き鳥とビールはやっぱり最高の組み合わせ

今回は、焼き鳥目当てで来店したので焼き鳥に向かい、真っ向勝負で行きます!

まずは大将に聞いたところおすすめしてくれた「ぼんじり」塩です。(1本180円)

食べてみたら・・・「!!!」という感じ。今までで食べたぼんじりで一番おいしかったです!わーびっくり!
「ぼんじり」1本180円

「ぼんじり」1本180円

2品目は「鶏かわ」の塩を注文してみました(1本140円)

外はパリッ!でも、中はトロッ!としていて、完璧な焼き具合。
塩加減も絶妙で、こんなに美味しい焼き鳥を食べられて感激しました。
「鶏かわ」1本140円

「鶏かわ」1本140円

3品目は「つくね」です。(1本180円)

文句なしでした!タレもしつこくなくて食べやすく美味しかったです。
タレとつくねがうまく絡み合っていました~。
「つくね」1本180円

「つくね」1本180円

4品目は「ハツ」の塩。(1本140円)

一口食べると柔らかくて美味しかったです!
焼き過ぎてしまうと固くなってしまうハツですが、大将の絶妙な焼き加減は素晴らしいです。
「ハツ」1本140円

「ハツ」1本140円

〆の1品は「焼鳥丼」です。

焼き鳥とご飯の相性が抜群で、食がどんどん進みました。〆ではありましたが、これメインでもどんどんいけそうです。
美味しかったです!ごちそうさま。
「焼鳥丼」

「焼鳥丼」

icon『つたや 池袋』は夫婦が切り盛りする温かい居酒屋

『つたや 池袋』は、コワモテの大将と優しい女将さんが切り盛りしている居酒屋です。2人の組み合わせはとても雰囲気が良くて、ほっこりします。

愛情がこもった女将さんの生ビールは最高です。
女将さんの作ったお酒は、大将が焼いた焼き鳥をさらに美味しくしてくれる感じがしました。

大都会、東京の中でほっこり癒される居酒屋。そういう雰囲気を味わいたい方はぜひ行ってみてください!

icon『つたや 池袋』店舗情報

【店舗名】『つたや 池袋』
【住所】東京都豊島区西池袋3-26-6 天沼ビル1F
【電話番号】03-3988-4125
【営業時間】月~土 17:00~24:00
【定休日】日曜日、祝日は場合による
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Otsumami潜入取材班
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