2019年01月03日 更新

【池袋】昭和にタイムスリップ!?賑わいが絶えない大衆居酒屋~焼き鳥も最高!『鳥定 池袋』

【池袋】昭和にタイムスリップ!?賑わいが絶えない大衆居酒屋~焼き鳥も最高!『鳥定 池袋』
昭和にタイムスリップした感覚でお酒と料理を楽しめる居酒屋があると知り、さっそく潜入調査してきました!(取材日2016年8月2日)
昭和の雰囲気・・・昭和を知らない世代にも「懐かしい」と感じさせる不思議な魅力がありますよね。

そんな昭和感を楽しみながら、美味しいお酒と料理を楽しめる居酒屋があると知り、さっそく潜入調査してきました!

焼き鳥がとても美味しかったです~!
さっそくレポートしていきます!

iconお店の外観と雰囲気はこんな感じ!赤提灯が目印!

外観は赤提灯が目印です!

歩道のわきにポツンとあるので見落とし注意です!
外観

外観

看板には昭和の焼き鳥屋さんと書いてあります!

さらに・・・「にぎやかな大衆居酒屋」ともあり、期待度が自然に高まります!
看板

看板

ちなみに、お店はビルの2階にあります。

なんと・・・お客さんが既に並んでいました。平日の19時ぐらいにかかわらず、お店は満員。
これは人気店に間違いなし!

事前に電話で予約を取ろうとしたんですが・・・19時以降予約は受け付けないとのことで、予約できず。

しかし、救いの手がありました!

お店に着く10分前に連絡すれば、席の空き具合ですぐに案内できるとのこと!今回はこれを利用してラッキーなことに並ばずに入店できました。
店内

店内

店内は仕事終わりの若い社会人、カップル、おじさまたちで混雑していました。
店内

店内

icon店内のいたるところに貼ってあるメニュー!

店内のいたるところにメニューが貼ってあります!

ただ、一応テーブルの上にも小さいメニューがありました。
メニュー

メニュー

メニュー

メニュー

ドリンクメニューはこちら。
ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

icon泡まで美味しそうなビールで乾杯!

今回は生ビール大ジョッキで乾杯しました!

泡まで美味しそうな大ジョッキ!最高です。
「生ビール」(大)800円

「生ビール」(大)800円

大ジョッキだけあってビッグサイズ!しっかり飲みごたえがある一杯でした。

ちなみにお通しはありませんでした。

大衆居酒屋ってお通しがないところも多いですよね。

icon常連さんがおすすめしてくれた料理を注文してみた。

この日は友人と一緒に食事。
メニューをみながらどの料理を注文するか迷っていたら・・・

開店当時から通っているという常連さんがおすすめメニューを教えてくれました。
さっそく常連さんおすすめのメニューを全て注文!

まずは「刺身2点盛り」580円です。

左から、わらさ、赤イカです。店主さんが毎日自分で仕入れているとのことで、鮮度抜群!確かに美味しい!
「刺身2点盛り」580円

「刺身2点盛り」580円

続いて「カニクリームコロッケ」450円です。

カニクリームコロッケはとろとろ感が最高!とても美味しかったです!
「カニクリームコロッケ」450円

「カニクリームコロッケ」450円

続いてはお店の名物「熊玉」500円です!

ネギがたっぷり入った大きい玉子焼きです。お酒に良く合いました~。おつまみに最高!名物というのも納得です。
「熊玉」500円

「熊玉」500円

続いて「唐揚げ」550円

普通の唐揚げよりサイズ大きめです。
揚げたてなので、外サクッ!中ジュワ―!

素晴らしい食べ応えです!
「唐揚げ」550円

「唐揚げ」550円

〆は「ぼんじり×2」220円です。

油がのっていてとても美味しい!

こちらのお店は焼き鳥が人気ということで、もっと食べたかったですが、しかし・・・お腹はすでに満腹状態・・・。
次回は焼き鳥中心に食べたいと思います。何回でも通いたいです!
「ぼんじり×2」220円

「ぼんじり×2」220円

icon『鳥定 池袋』は魅力的な大衆居酒屋!

『鳥定 池袋』の感想は・・・とにかく素晴らしい!というもの。

にぎやかな店内で、昭和の雰囲気を感じながら飲むって良いですよね!
料理もできたてほやほやで提供してくれるので、とても美味しかったです!

ちなみにスタッフさんは女子学生さんが中心なのですが、皆気さくに話しかけてくれるので1人飲みにも良いかも!

「こういう居酒屋に毎日通いたい」と感じました。

icon『鳥定 池袋』店舗情報

【店舗名】『鳥定 池袋』
【住所】東京都豊島区南池袋1-21-4
【電話番号】03-3987-7806

【営業時間】
17:00~24:15(LO23:30)
夜10時以降入店可

【定休日】不定期
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この記事のキュレーター

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Otsumami潜入取材班
Otsumami潜入取材班

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