2019年01月30日 更新

【DiGourmet(ディグルメ)】ワールド・ブレックファスト・オールデイ - 原宿 - 無国籍料理

【DiGourmet(ディグルメ)】ワールド・ブレックファスト・オールデイ - 原宿 - 無国籍料理
“フードをつくる人”にフューチャーする【DiGourmet】。今回は世界の朝ごはんを楽しめる『ワールド・ブレックファスト・オールデイ』のオーナー・木村 顕さんが登場。「あなたの国は、どんな朝ごはん?」ゲストハウスの運営を通して木村さんが気づいたのは、食を通した異文化コミュニケーションの面白さ。開放感あふれる空間で、世界の朝ごはんをいただきましょう!

icon今日のDiGourmet(ディグルメ)

via www.youtube.com

【DiGourmet(ディグルメ)】ワールド・ブレックファスト・オールデイ - 原宿 - 無国籍料理

icon世界の朝ごはんはどんな味?食から知る異文化のおもしろさ

世界の朝ごはんを1日中食べられる『ワールド・ブレックファスト・オールデイ』。外苑前店に続き2号店として2018年にオープンした原宿店は、開放的な空間にクリームイエローやピンクに塗られた壁がかわいらしく、まるで異国の食堂に訪れたかのような気分にさせてくれる。

オーナーの木村さんは、以前ゲストハウスの運営をしていた経験から、食を通した異文化交流の面白さに気づいたという。「素朴でありながら、その国の食文化が凝縮されているのが朝ごはんなんです」と木村さん。たしかに、東京はさまざまな国の料理が楽しめる街とはいえ、異国の人が普段から食べているリアルなごはんというのは、なかなか知ることができないものだ。

原宿店では、1年を通して食べられるレギュラーメニューが豊富。産業革命の時代から労働者たちが食べていたという、ボリューム満点の「イギリスの朝ごはん」には、ミルクをたっぷり入れたPGティップスの紅茶を合わせるのがおすすめだ。

卵の消費量が世界No.1だという「メキシコの朝ごはん」には、半熟に焼かれた目玉焼きが2つ。メキシコ料理に欠かせないフリホーレス(煮込んだ黒豆のペースト)やワカモレをトルティーヤにつけながら、紫トウモロコシを使った濃厚なジュース「チチャモラーダ」といっしょにいただこう。

また、2ヶ月ごとに変わるスペシャルメニューも見逃せない。2月から3月にかけては「イランの朝ごはん」をいただける。五感を通して異国を感じ、その国の文化に触れてみてはいかがだろうか。

icon店舗情報

映像:船渡亮一、山口諒司
ライター:宇治田エリ
7 件

この記事のキュレーター

詳細を見る
Otsumami潜入取材班
Otsumami潜入取材班

関連する記事

詳細を見る
【渋谷の“いま”をたのしめる】絶景スポット『Legato Sky Lounge』が『CAFE Legato』として生まれ変わります!
【渋谷の“いま”をたのしめる】絶景スポット『Legato Sky Lounge』が『CAFE Legato』として生まれ変わります!

この記事のキーワード